2008年11月17日

2回目のジャズレッスンへ!

さて、課題曲は決まった
歌詞の意味も、辞書を引き引き、把握した。
自分のイマジネーションを駆使し、イメージも固まった。

次のジャズレッスンまでの2週間の間にワタシが
したことは、毎日の発声練習。
メロディラインをきちんと覚える。
歌詞を全部覚える。

そして、いざ、2回目のジャズレッスンへ!

最初は必ず発声練習から。
これが何パターンかあるらしく、
1回のレッスンで1種類ずつ増やしていくよう。

大きな声は出さずに、
軽く、
口はハッキリと開けて、
胸(の中)を開いて、
頭は天井にまっすぐ、
体の中心も前にまっすぐ、
喉で押さずにお腹で調節して・・・。

む、むりですたいっ。

なんとなく、社交ダンスとかに通じるものがあるのかな〜なんて
思ってみたり。
姿勢とかね。

背中を丸めていると、声が伸びないのだそうです。
よくやりがちなんだけど、あまりアゴをあげすぎて
歌うのも、かえって喉を閉めることになるからだめなんだそう。

う〜ん、奥が深い・・・。
発声練習の時ですでにコレです。
先が思いやられます。

そうそう、私も前から思ってたんだけど、
口が大きい人というか、口の中が広い人って
歌が上手いと思いませんか?

それって大当たりだそうで、
やはり口の中で音が反響する率が高いほうが
いいらしいです。

ワタシは自他ともに、認めたくもないけど認めざるを得ない
ほど口が小さい方・・・。

でも、そういう人にはそういう人なりに、
ちゃんと音を口の中で反響させるテクニックがあるのです。

灯台下暗しというか、目から鱗というか。

それは、笑顔。

眉をぐっと上げて、頬もぐっと上にあげることによって
口の中によりスペースが作れるように。

しかも、歌っている時の表情もより豊かになり、
まさに一石二鳥!

・・・でもねぇ。

この笑顔がまた・・・。
慣れてないと辛いというか、
あまり素敵な笑顔の持ち主ではないと自覚しているだけに
難しい〜〜〜〜。

まさか歌の練習をしにいって、
笑顔でつまづくとは思ってもみなかったのでした。

発声練習が終わると、課題曲へ。

自分でどの程度練習してきたか見るためにも、
まずは歌ってみる。

・・・どうやら、つっこみどころ満載のようで(恥)。

やはり、今まで歌うとなると、カラオケしかなかったわけで、
ライブの歌い方ではなく、カラオケの歌い方だと言われた。
ごもっとも。

曰く、カラオケというのは、歌っている自分が気持ち良くなるために
歌うもの。
ライブで歌うということは、お客さんを気持ち良くさせるために歌
うもの。
だから、自分が楽しむのに夢中になって、周りが見えなくなっては
いけない。

今日の名言だな〜と思いつつ、しっかりその言葉を胸に刻んだのでした。
posted by な〜お at 10:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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