2008年11月04日

最初のレッスン

まずは英語の歌詞の
すべての言葉の意味を調べる。


最初のレッスンで、課題曲を決めた後、
ワタシのした事はまず、Moon Riverの歌詞を
完璧に調べること。
きちんと意味を把握していなければ、
感情を込めて歌えないですもんね。

・・・と、ここですぐに壁にぶちあたる。
はやすぎっ。

Moon Riverは、かの有名なジョニー・マーサーの作詞で、全体的に
すらっと読んだだけでは、なんとも幻想的で素敵な雰囲気なんだけ
ど、ちゃんと一語一語訳そうと
思ったら、ものすごく抽象的。

言葉通り、訳すことはできる。
でもそこから、これらの言葉をどういう意味で
受け取っていいのか?

これはもう本当に、朝から晩までブツブツと
訳を繰り返し繰り返し唱えて、
自分なりのイメージを固めるしかなかった。

♪♪
ムーンリバー
その広さは1マイルよりも大きく
でもワタシはいつかきっと
颯爽とアナタを渡ってみせる

アナタは夢を見せてくれ
そして打ち砕いてみせ
アナタがどこへ行こうとも
ワタシは行くわ アナタの道を

二人のさまよい人が
世界中を廻る
この世界には見るものが沢山ある

ワタシ達は、お互いに"虹の終わるところ”
を探している

もしかしたらそれは、このちょっと先を
曲がったところにあるのかもしれない

ワタシの幼なじみ(相棒、心の友)

ムーンリバーとワタシと
♪♪

というのが、ざっと訳したところの意味。
ワタシが知っているムーンリバーとは、
満月が水面に映り、それがまるで月へ続く
道のように水平線までも伸びて見える様。

そこに映っているのが果たして月の光だけなのか
どこに続いているのか、
というのを考えた。

そして、今のワタシにとっての、
大切な幼なじみとは、兄。

満月の夜に去ってしまった兄に
語りかけるように歌おう、
そう思うと、イメージが固まった。

思い出を、今の心境を、
この歌に託して、彼に話しかけよう。

My huckleberry friendに。
posted by な〜お at 19:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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