2008年10月27日

緊張の初レッスン!

緊張の初レッスン

ましてやワタシにとっては
まったく未知の世界のジャズという
音楽。

その世界で、プロとして活躍されている
方に、マンツーマンで指導してもらう・・・。

我ながら、突拍子もなくて
無謀なことを決めたものだと
今更ながらに後悔してみたり。

それでも!
やると決めたからには、
ここで逃げ出したら女がすたる!
いざ!!

・・・と、気負って出かけていったのですが、
先生はとっても気さくでほがらか。
いつも満面の笑顔を称えて話す
素晴らしい方でした。

なんでも先生も、41歳から独学でジャズ
勉強を始められたのだそう。

「アナタは私よりも1年早く始めるってことじゃない。
全然遅くなんてないわよ」

なんて心強いお言葉!
ガッチガチだったワタシの気持ちが、
サ〜っと霧になってなくなっていった
瞬間でした。

やりたくなった動機なども少しお話しすると
「そのジャズ好きなお兄さんに、是非とも
お会いしたかった!!」
と本当に残念そうに言ってくれました。

さて、レッスンを受けるからには
課題曲を決めなければいけません。
特に考えてきてはいなかったので、
先生の膨大なレパートリーの中から
適当にピアノで弾いて、気に入ったものが
あればノートに題名を書いていく
という作業へ。

聞き始めてみて、自分で驚くことが。
先生の弾いてくれる曲、
どれもが、聞いたことのある曲ばかり。

多分、有名どころを弾いてくださっていたとは
思うのですが、それに加え、やはり兄が生前
よく聞いていた、もしくは知らぬ間に
ワタシにもインプットされてしまった曲の
なんと多いこと。

いくつかの曲が流れ、
ふとワタシの手が止る。

「これもジャズなんですか?」
と聞いてみると、
「そうねぇ。いろんなアレンジでいろんな人が
歌ってるわね」
とのこと。

「これにします。この曲を勉強させてください」

ワタシの初めての課題曲はこうして、
Moon Riverに決まった。

奇しくも、ワタシがジャズを勉強しようと
思い立った曲。

自分のキーを探してもらって、
お手本になるようなプロの方が
歌っているテープをお借りして、
次回のレッスンまでにワタシがして
おくことは、英語の意味をしっかり
理解して、発音できるようにしておくこと、
メロディーを覚えておくこと。

英語の勉強にもなって一石二鳥かも。
posted by な〜お at 18:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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