2008年07月25日

ジャズレッスン

以前から
無料日本語情報誌や日本人経営のお店の掲示板等で
よくみかけるレッスン広告の中に、それはあった。

日本人現役シンガーによる、ジャズボーカルレッスン

ワタシ自身、情報誌編集部に身を置いていたこともあって、
彼女の名前だけは、ジャズ通でなくてもよく知っていた。

オーストラリアジャズ界でも有名な方らしい。

ネイティブに習ったほうがいいという人もいたけれど、
私は、日本人に習いたかった。
なぜだろう。
日本人の心を持った人に、習いたいと思っていたから。



よく、「この歳から何か始めたって、それで食っていけるわけでも
ないし、プロにもなれないし・・・」と言われる方がいる。

でも、そうかな?
なにか習い事を始めたら、プロにならなくちゃいけないのかな?
プロになれなければ、習い事をしちゃあいけないのかな?

一生続けられる趣味ってことで、いいんじゃないかな。
別に、なにかにならなくても、生きていく上の楽しみというか、
活力になれれば、それでいいんじゃないかな。

なので、始める前に私が心にきめていたルールがいくつかある。

るんるんひとつ、別にプロになるわけじゃないから、
        「いまさら始めたって・・・」とか思わない。
るんるんひとつ、だから、絶対にモノになる!とか気負わない。
るんるんひとつ、でもトシがトシだから、若い子よりも
        覚えが悪くて当たり前、
るんるんひとつ、だから、迷ったり愚痴を言うヒマがあったら、
        とにかく若い子の倍頑張る。
るんるんひとつ、歌えるチャンスは逃さない。
        立ち止まってる時間はもったいない。

ということ。
自分に緩いんだか厳しいんだか、わからない(汗)

それでも少しためらいがあったのですが、
亡くなった兄の誕生日が来た日、
彼に背中を押されたような気がしてついに電話。

電話口で初めてお話した、その先生はとても気さくでほがらかな印象。
安心して、初レッスンの日を決めました。

次回、いよいよレッスン開始です!
posted by な〜お at 17:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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